コミュニティ2.0
人脈より、文脈。規模より、継続。
“普通の人”が、小さな場を持つ時代へ。
松永 勇樹
コミュニティプロデューサー/「コミュニティ2.0」提唱者
Studioエキスパート/株式会社AI Docks 代表
コミュニティ2.0 コンテキストエコノミー マイクロコミュニティ
CONTENTS

この資料でお話しすること

  • 私について・歩み・実績
  • 「コミュニティ=オンラインサロン」という誤解
  • コミュニティの歴史 ― 原点回帰
  • なぜ今、変わったのか(AI)
  • コミュニティ2.0という提唱
  • 社会学から見る「小さくていい」理由
  • マイクロコミュニティと運営事例
  • 規模より継続・小さな場の始め方
  • 発信・目指す社会
  • 対応領域・ご一緒できること・お問い合わせ
PROFILE

“大きい場”と“小さい場”、両方を運営しています

  • 150名以上のIT系オンラインサロンを運営
  • 日本酒交流会など、10人前後の小さな場を複数主催
  • コミュニティ立ち上げの相談を50件以上
  • Studioエキスパートとして、ノーコードを300名以上に指導
  • = 大小両方を“内側から”見ている実践者
ACHIEVEMENTS

実践 × 理論 × 発信 で、社会に問うています

SHIFT AI WEBINAR|2025.10.24|ノーコードツールStudioでLP制作ハンズオン

  • SHIFT AI コラボウェビナーに登壇(約300名に向けノーコード/Studioを紹介)
  • 「コミュニティ2.0」「コンテキストエコノミー」提唱者
  • PR TIMESでプレスリリース配信(2026年)
  • コミュニティ運営者を取材・紹介するメディアを運営
  • 150名以上のサロンを継続運営/立ち上げ相談50件以上
  • 学生時代から地域活性化に従事
STORY

一貫して「人が集まる場」をつくってきた

学生時代
150名が参加するボランティアサークルでレク係(企画係)を担当。BBQや渋谷・原宿を舞台にしたイベントを企画
 
東京オリンピック関連のゼミで、商店街の方々と地域活性化活動
その後
地域活性化を目的に、謎解きキットを自作・販売
 
中学生向けに「思考を学ぶ塾」を運営(半年)
 
WEB系フリーランスへ
2024年
副業・フリーランス向けの「サイト制作コミュニティ」を立ち上げ
2025年10月
法人化(株式会社AI Docks)を機に、コミュニティ運営支援に注力
現在
日本酒交流会の共同立ち上げ、美容サロンコミュニティへのコンサル 等
MISCONCEPTION

「コミュニティ=有名人の月額サロン」――本当に?

このイメージには歴史的背景がある。約10年前、インフルエンサーや著名人が月額制サロンを次々立ち上げ、コロナ禍が決定的に後押しした。

有名な人が

オンラインで

大人数を

月額で集める

= これが「コミュニティ運営」と聞いて反射的に思い浮かべる姿の正体

RECONSIDER

それは“10年前のモデル”かもしれない

  • その形は「完成形」でも「唯一の正解」でもない
  • コロナという特殊な事情から広まった、ある季節の“一輪の花”
  • コロナ後、大きなサロンの一部は勢いを失い…
  • 小さな交流会・少人数の集まりが、静かに増え始めた
  • 「大きく一発」より「小さく長く」へ、空気が変わってきている
HISTORY

これは流行ではなく、“原点回帰”

小さな共同体

数十〜150人。顔の見える濃いつながり(人類の原点)

大規模化

近代化・都市・組織で「大きいことは良いこと」へ

境界の消失

ネットで「広く・速く」が価値に(1.0の到達点)

原点回帰

つながっているのに孤独 → 「小さく深く」へ

AIが進むほど加速する、後戻りしない構造的変化

WHY NOW

引き金は、AI ―― 2つの変化

1

情報の価値が、下がった

AIで情報はほぼタダ・無限に。価値の源泉が「情報」から「文脈・関係性」へ移った=コンテキストエコノミー。人脈より、文脈。

2

場を作るコストが、激減

告知文・画像・案内・進行台本をAIが肩代わり。場づくりが一部の特権でなくなった=コミュニティの民主化

CHAPTER
2.0
コミュニティ2.0の提唱

AIがもたらした“二つの変化”の先にある、
新しいコミュニティの形を提唱します。

COMMUNITY 2.0

コミュニティ1.0 と 2.0 は、別物です

コミュニティ1.0
コミュニティ2.0
主役
有名人・影響力のある人
普通の人(一人ひとり)
構造
1対N(発信→受信)
N対N(横のつながり)
規模
大人数が前提
2人でも成立
収益
月額課金
参加費・スポンサー・本業導線など多様
指標
人数・フォロワー
継続・関係の濃さ
SOCIOLOGY 01

「コミュニティとは何か」を、学問で確かめる

社会学者ヒラリー(1955)は、90以上あった定義を分析し、共通点を抽出した

1

人がいる

そこに集う人々

2

共通の絆

帰属意識・つながり

3

相互の交流

影響を与え合う

4

一定の領域

AI時代はオンラインも可

この4つがそろえば、2人でも立派なコミュニティ

SOCIOLOGY 02

「小さい」は、弱みではない

2人 → “芽”

ジンメル:最も親密。だが一方が抜けると消える

3人 → “動き出す”

役割・空気・文化が生まれ、個人を超えて存続

約150人 → 壁

ダンバー数:信頼関係を保てる上限。超えると組織化が必要

強さは「大きさ」でなく、関係の濃さで決まる

MICRO COMMUNITY

オンラインサロンでも単発でもない、“小さくて続く場”

始めやすい

会員サイト不要。月1の交流会なら明日から

資産になる

止まってもゼロにならず、関係性が積み上がる

2人で成立

規模より継続・人柄・文脈が主役

CASES

私自身が、両方を運営しています

ノーコードサロン

150名以上を継続運営。運営の8〜9割を仕組み化・外注で巡航

日本酒交流会

10人前後・月額会費ゼロ。参加費・スポンサー・コラボで成立

共通点 = 同じ文脈の人が、小さく集まり、続けている

PRINCIPLE
100人を1回より、
10人を毎月。

信頼・紹介・新しい企画は、“継続”の中でしか生まれない。
規模より、継続。

HOW TO START

小さなコミュニティの始め方・4ステップ

1

テーマを決める

「みんな向け」でなく、尖らせる。狭く、深く

2

日程・場所を先に

「準備ができたら」は一生来ない。先に予約して覚悟を決める

3

2〜3人に直接声を

大人数はいらない。本気の数人から

4

次回の約束をする

「またいつか」は来ない。その場で次回を決める=点が線に

SUMMARY
Welcome to
Community 2.0

大事なのは、フォロワーの数ではない。どんな人と、どんな空気をつくりたいか。
人脈より、文脈。規模より、継続。
最初の一歩は、“テーマ”を一行、紙に書くことから。

THOUGHT LEADERSHIP

個人の実践を、社会への問いに変えています

PR TIMES

「コミュニティ2.0時代の到来」/コンテキストエコノミーを提唱(2026年)

メディア運営

コミュニティ運営者を取材・紹介

講演・講義

大学・企業で「これからの社会のあり方」として提起

VISION
すべての人が、
自分のコミュニティを
持てる社会へ。

小さな場が街のあちこちに生まれ、誰かの居場所になり、挑戦を支える。
その風景が、社会を少しずつ温かく変えていく。

FIELDS

ご一緒できる3つの領域

1

コミュニティ運営

立ち上げ・継続・仕組み化

2

AI活用

発信・運営・業務の効率化

3

ノーコード

サイト・LP・ツール制作(Studioエキスパートとして300名以上を指導)

これらを掛け合わせて「場づくり」を支援

SERVICE 01

コミュニティ立ち上げ・運営支援

  • マイクロコミュニティの立ち上げ伴走
  • 継続・運営の仕組み化(AI・外注で巡航)
  • 本業集客への導線設計
  • 個人事業主・士業・コンサル〜法人のファン/社内コミュニティまで
LAUNCH METHOD

月額制オンラインサロンの始め方

1

コンセプト作成

誰に・何を・なぜ。価値とターゲットを言語化する

2

テストマーケ

小さく告知し反応を検証(先行募集・無料体験)

3

リリース

LP・決済・LINE導線を整え、募集を開始

4

運営

コンテンツ・外注・AIで継続を仕組み化し巡航

現役コミュニティオーナーが、あなたのコミュニティ立ち上げを Web集客・仕組み化で支援します。

SERVICE 02

講演・インタビュー・大学講義など

  • 企業研修・経営層向け講演(組織エンゲージメント/働き方/コンテキストエコノミー)
  • 大学での講義(社会学的視点でのコミュニティ論)
  • メディア取材・インタビュー対応
CONTACT

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